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.11平成28年4月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結) IR(適時開示)リリース | 株式会社フルスピード

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(1)

  

   

 

平成28年4月期  第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

        平成27年12月11日

上場会社名 株式会社フルスピード 上場取引所  東

コード番号 2159 URL  http://www.fullspeed.co.jp/

代表者 (役職名)代表取締役社長 (氏名)友松 功一

問合せ先責任者 (役職名)管理本部副本部長 (氏名)栗田 洋 TEL  03-5728-4460

四半期報告書提出予定日 平成27年12月14日 配当支払開始予定日 -

 

四半期決算補足説明資料作成の有無: 有        

 

四半期決算説明会開催の有無      : 有        

 

  百万円未満切捨て

1.平成28年4月期第2四半期の連結業績(平成27年5月1日~平成27年10月31日)

(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)

 

  売上高 営業利益 経常利益 親会社株主に帰属する

四半期純利益

  百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %

28年4月期第2四半期 7,333 27.3 451 102.2 440 120.7 336 56.3

27年4月期第2四半期 5,759 2.0 223 △30.0 199 △34.4 215 42.2

 

(注)包括利益 28年4月期第2四半期 336百万円(56.4%)   27年4月期第2四半期 215百万円(40.5%)  

  四半期純利益1株当たり

潜在株式調整後 1株当たり 四半期純利益

  円 銭 円 銭

28年4月期第2四半期 21.59 -

27年4月期第2四半期 14.04 13.90

   

(2)連結財政状態

  総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産

  百万円 百万円 % 円 銭

28年4月期第2四半期 4,551 1,727 38.0 110.94

27年4月期 3,770 1,402 36.9 89.33

 

(参考)自己資本 28年4月期第2四半期 1,727百万円   27年4月期 1,402百万円  

 

2.配当の状況

  年間配当金

第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計

  円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭

27年4月期 - 0.00 - 0.00 0.00

28年4月期 - 0.00      

28年4月期(予想)     - 0.00 0.00  

(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無: 無      

3.平成28年4月期の連結業績予想(平成27年5月1日~平成28年4月30日)

  (%表示は、対前期増減率)

 

  売上高 営業利益 経常利益 親会社株主に帰属する当期純利益 1株当たり当期純利益

  百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭

通期 13,000 9.1 800 40.5 780 46.1 560 26.1 35.96

 

(2)

※  注記事項

(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動): 無     新規  -社  (社名)-、除外  -社  (社名)-

 

(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用: 無      

(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示 ①  会計基準等の改正に伴う会計方針の変更        : 有      

②  ①以外の会計方針の変更        : 無      

③  会計上の見積りの変更        : 無      

④  修正再表示        : 無      

(4)発行済株式数(普通株式)

①  期末発行済株式数(自己株式を含む) 28年4月期2Q 15,571,000株 27年4月期 15,571,000株

②  期末自己株式数 28年4月期2Q -株 27年4月期 -株

③  期中平均株式数(四半期累計) 28年4月期2Q 15,571,000株 27年4月期2Q 15,311,774株  

 

※  四半期レビュー手続の実施状況に関する表示

この四半期決算短信は、金融商品取引法に基づく四半期レビュー手続の対象外であり、この四半期決算短信の開示 時点において、金融商品取引法に基づく四半期連結財務諸表に対する四半期レビュー手続を終了しており、12月10日 付けの四半期レビュー報告書を受領しております。

 

※  業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項 (将来に関する記述等についてのご注意)

本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判 断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等 は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっての 注意事項等については、添付資料P.3「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想に関する定性的情 報」をご覧ください。

(四半期決算補足説明資料)

(3)

○添付資料の目次

 

1.当四半期決算に関する定性的情報 ……… 2

(1)経営成績に関する説明 ……… 2

(2)財政状態に関する説明 ……… 3

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……… 4

2.サマリー情報(注記事項)に関する事項 ……… 4

(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 ……… 4

(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 ……… 4

(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示 ……… 4

3.継続企業の前提に関する重要事象等 ……… 4

4.四半期連結財務諸表 ……… 5

(1)四半期連結貸借対照表 ……… 5

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……… 7

四半期連結損益計算書 7 第2四半期連結累計期間 ……… 7

四半期連結包括利益計算書 8 第2四半期連結累計期間 ……… 8

(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ……… 9

(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……… 10

(継続企業の前提に関する注記) ……… 10

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……… 10

(4)

1.当四半期決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の経済・金融政策などを背景に円安・株高傾向が続き、企 業収益や雇用情勢に改善の動きが見られ、緩やかな景気回復がみられました。一方で、消費税増税による個人消費減 退の影響や海外景気の下振れリスクが懸念され、依然として先行きに不安が残る状況となっております。

当社グループの主たる事業領域である国内インターネット広告市場におきましては、平成26年には前年比12.1%増 の約1兆519億円(出所:株式会社電通「2014年 日本の広告費」)となり拡大を続けております。とりわけ成長著し いReal Time Bidding(以下「RTB」という。)ディスプレイ広告市場については、平成26年は約500億円の市場規 模となり、平成29年には約1,000億円の市場規模に達することが予測されています(出所:株式会社マイクロアド 「日本のRTB経由ディスプレイ広告市場規模予測」、RTB経由のディスプレイ広告市場(以下「RTB型ディス プレイ広告市場」という。))。

また、スマートフォンやタブレット端末の普及等によるデバイスの多様化、FacebookやTwitter、LINEに代表され るソーシャル・メディアの普及、膨大なインターネットユーザー情報を処理する広告関連技術(アド・テクノロジ ー)を活用したプラットフォームの開発・高度化が加速する等、インターネットビジネス環境の変化は世界規模で進 展しており、国内のみならずアジア圏においても更なる市場拡大が期待されております。

このような事業環境の下、当社グループは、“ Ad Technology & Marketing Company(アド・テクノロジー & マ ーケティングカンパニー)” をコーポレートスローガンに掲げ、インターネットマーケティング事業や子会社フォ ーイットが展開する『アフィリエイトB』等の既存事業の拡販を強化する一方で、拡大するRTB型ディスプレイ広 告市場に向けて「AdMatrix(アドマトリックス)」ブランドで展開するインターネット広告統合管理ツールの展開を 推進するなどアド・テクノロジーカンパニーへの転換を企図した取り組みを進めてまいりました。

 

以上により、当第2四半期連結累計期間における売上高は7,333,749千円(前年同期比27.3%増)、営業利益 451,857千円(前年同期比102.2%増)、経常利益440,416千円(前年同期比120.7%増)、親会社株主に帰属する四半期 純利益は336,103千円(前年同期比56.3%増)となりました。

 

なお、第1四半期連結累計期間より、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日) 等を適用し、「四半期純利益」を「親会社株主に帰属する四半期純利益」としております。

 

<インターネットマーケティング事業>

インターネットマーケティング事業において、SEM広告ソリューション*1、リスティング広告*2、アフィリエイト 広告*3などの各種サービスの拡販に取り組む一方で、成長領域であるソーシャルメディア等の運用広告事業の積極的 展開を推し進めてまいりました。

以上の結果、当事業の売上高は3,954,045千円(前年同期比12.8%増)となりました。  

<アドテクノロジー事業>

アドテクノロジー事業において、拡大するRTB型ディスプレイ広告市場を背景に、自社ブランドで展開するア ド・テクノロジー・ツール『AdMatrix』シリーズの展開を推進いたしました。DSP(Demand Side Platform)*4・ 第三者配信システム・スマホCV測定機能・ソーシャルメディア分析機能・SEOアナリティクス機能・リスティン グ自動入札機能など、広告主の広告費用対効果の最大化を支援する各種ツールをシリーズ化し、統一された商品コン セプトのもと積極的な拡販を図っております。

また、子会社である株式会社フォーイットにおいて、ASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダー)*5として 当社自社開発したアフィリエイトプログラム『アフィリエイトB』の営業活動に注力した結果、当事業におけるプロ モーション数・提携サイト数ともに、引き続き順調に増加いたしました。

以上の結果、当事業の売上高は4,395,023千円(前年同期比37.8%増)となりました。  

<その他>

その他の区分には、情報メディアサイトの運営、広告ソリューションにおいて付随して発生するWEBサイト、バナ ー、及びLP制作等が含まれており、売上高は59,960千円(前年同期比208.2%増)となりました。

 

(5)

 

*1 SEM広告ソリューション : 検索エンジンから自社Webサイトへの訪問者を増やしたい顧客に対 して、SEO(検索エンジン最適化)をはじめとする各種インターネ ット広告手法を用いて課題解決するサービス。

*2 リスティング広告 : 検索したキーワードに応じて、検索エンジンの検索結果のページ に設定された広告枠に表示されるテキスト広告。

*3 アフィリエイト広告 : Webサイトやブログ等が企業サイトへバナーやテキスト広告を張 り、閲覧者がその広告を経由して当該企業のサイトで会員登録し たり商品を購入したりすると、サイトの運営者に報酬が支払われ るという成果報酬型の広告手法。

*4 DSP(Demand Side Platform) : 広告出稿を行う広告主サイドが使用する広告配信プラットフォー ムのことで、広告主サイドの広告効果の最大化を支援するツー ル。

*5 ASP(アフィリエイト・サービス・ プロバイダー)

: 広告主とリンク元となるサイト運営者を仲介する業者。

   

(2)財政状態に関する説明  

①資産、負債および純資産の状況 (資産)

流動資産は3,881,294千円となり、前連結会計年度末に比べて615,681千円増加しました。これは、主に現金及び 預金の増加によるものであります。

固定資産は670,532千円となり、前連結会計年度末に比べて165,893千円増加しました。これは、主にアドテクノ ロジー事業におけるソフトウエアへの投資によるものであります。

  (負債)

流動負債は2,590,508千円となり、前連結会計年度末に比べて361,549千円増加しました。これは、主に買掛金及 び未払金の増加によるものであります。

固定負債は233,801千円となり、前連結会計年度末に比べて95,138千円増加しました。これは、主に長期借入金 の増加によるものであります。

 

(純資産)

純資産は1,727,518千円となり、前連結会計年度末に比べて324,889千円増加しました。これは、主に親会社株主 に帰属する四半期純利益の計上に伴う利益剰余金の増加によるものであります。

 

②キャッシュ・フローの状況

当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物の残高は1,931,611千円となり、前連結会計年度末に 比べ456,492千円増加しました。

当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。  

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動によるキャッシュ・フローは、399,824千円のプラスとなりました。これは、主に売上債権の増加額 196,605千円があったものの、税金等調整前四半期純利益446,416千円を計上したことによるものであります。  

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動によるキャッシュ・フローは、98,520千円のマイナスとなりました。これは、主に無形固定資産の取得 による支出92,725千円があったことによるものであります。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動によるキャッシュ・フローは、153,479千円のプラスとなりました。これは、主に長期借入れによる収 入200,000千円があったことによるものであります。

(6)

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

平成27年6月12日に発表しました「平成27年4月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」で公表いたしました通期 の連結業績予想に変更はありません。

また、上記の予想は、本資料発表日現在において想定できる経済情勢、市場動向などを前提としております。実 際の業績は、今後様々な要因によって異なる結果となる可能性があります。

   

2.サマリー情報(注記事項)に関する事項

(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 該当事項はありません。

   

(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 該当事項はありません。

   

(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示 会計方針の変更

(企業結合に関する会計基準等の適用)

「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)、「連結財務諸表に関する会計基 準」(企業会計基準第22号 平成25年9月13日)及び「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)等を第1四半期連結会計期間から適用し、支配が継続している場合の子会社に対する当社の 持分変動による差額を資本剰余金として計上するとともに、取得関連費用を発生した連結会計年度の費用として 計上する方法に変更しております。また第1四半期連結会計期間の期首以後実施される企業結合については、暫 定的な会計処理の確定による取得原価の配分額の見直しを企業結合日の属する四半期連結会計期間の四半期連結 財務諸表に反映させる方法に変更しております。加えて、四半期純利益等の表示の変更を行っております。当該 表示の変更を反映させるため、前第2四半期連結累計期間及び前連結会計年度については、四半期連結財務諸表 及び連結財務諸表の組替えを行っております。

当第2四半期連結累計期間の四半期連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結範囲の変動を伴わない子 会社株式の取得又は売却に係るキャッシュ・フローについては、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の区分 に記載し、連結範囲の変動を伴う子会社株式の取得関連費用もしくは連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取 得又は売却に関連して生じた費用に係るキャッシュ・フローは、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の区分 に記載しております。

企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事 業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首時点か ら将来にわたって適用しております。なお、当第2四半期連結累計期間において、四半期連結財務諸表に与える 影響は軽微であります。

     

3.継続企業の前提に関する重要事象等

該当事項はありません。  

(7)

4.四半期連結財務諸表

(1)四半期連結貸借対照表

    (単位:千円)

  (平成27年4月30日) 前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間 (平成27年10月31日)

資産の部    

流動資産    

現金及び預金 1,475,118 1,931,611

受取手形及び売掛金 1,599,783 1,792,470

未収入金 23,219 11,300

前払費用 39,846 38,817

繰延税金資産 122,520 133,119

その他 13,351 6,516

貸倒引当金 △8,226 △32,541

流動資産合計 3,265,613 3,881,294

固定資産    

有形固定資産    

建物 87,202 90,805

減価償却累計額 △36,178 △42,981

建物(純額) 51,023 47,823

工具、器具及び備品 148,712 157,414

減価償却累計額 △103,233 △115,707

工具、器具及び備品(純額) 45,478 41,707

有形固定資産合計 96,502 89,530

無形固定資産    

ソフトウエア 232,970 351,781

のれん 0 97,109

その他 49,048 7,068

無形固定資産合計 282,018 455,959

投資その他の資産    

投資有価証券 31,722 31,735

破産更生債権等 329,373 333,291

差入保証金 73,906 72,562

繰延税金資産 390 724

その他 20,099 20,019

貸倒引当金 △329,373 △333,291

投資その他の資産合計 126,119 125,042

固定資産合計 504,639 670,532

資産合計 3,770,253 4,551,827

(8)

 

    (単位:千円)

  (平成27年4月30日) 前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間 (平成27年10月31日)

負債の部    

流動負債    

買掛金 1,054,051 1,188,878

短期借入金 582,000 682,000

1年内返済予定の長期借入金 188,072 158,064

未払金 49,247 236,210

未払法人税等 61,874 127,219

未払消費税等 144,682 49,472

賞与引当金 56,000 73,500

その他 93,031 75,163

流動負債合計 2,228,959 2,590,508

固定負債    

長期借入金 134,500 229,636

繰延税金負債 26 27

資産除去債務 4,137 4,137

固定負債合計 138,663 233,801

負債合計 2,367,623 2,824,309

純資産の部    

株主資本    

資本金 898,887 898,887

資本剰余金 869,887 869,887

利益剰余金 △385,127 △49,023

株主資本合計 1,383,647 1,719,750

その他の包括利益累計額    

その他有価証券評価差額金 47 58

為替換算調整勘定 7,286 7,708

その他の包括利益累計額合計 7,334 7,767

新株予約権 11,648 -

純資産合計 1,402,629 1,727,518

負債純資産合計 3,770,253 4,551,827

(9)

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 (四半期連結損益計算書)

(第2四半期連結累計期間)

    (単位:千円)

  前第2四半期連結累計期間 (自 平成26年5月1日 至 平成26年10月31日)

当第2四半期連結累計期間 (自 平成27年5月1日 至 平成27年10月31日)

売上高 5,759,776 7,333,749

売上原価 4,724,903 5,955,517

売上総利益 1,034,873 1,378,231

販売費及び一般管理費    

給料及び手当 379,643 421,912

地代家賃 66,749 75,807

減価償却費 14,450 11,841

貸倒引当金繰入額 2,123 28,232

賞与引当金繰入額 28,300 44,000

その他 320,148 344,580

販売費及び一般管理費合計 811,415 926,373

営業利益 223,458 451,857

営業外収益    

受取利息 118 623

受取配当金 0 300

為替差益 1,467 -

その他 3,664 1,159

営業外収益合計 5,250 2,083

営業外費用    

支払利息 8,439 5,493

支払手数料 20,068 5,947

為替差損 - 1,479

その他 690 604

営業外費用合計 29,198 13,524

経常利益 199,510 440,416

特別利益    

投資有価証券売却益 103,156 -

事業譲渡益 - 6,000

特別利益合計 103,156 6,000

税金等調整前四半期純利益 302,667 446,416

法人税、住民税及び事業税 65,385 121,246

法人税等調整額 22,242 △10,933

法人税等合計 87,627 110,312

四半期純利益 215,039 336,103

親会社株主に帰属する四半期純利益 215,039 336,103

(10)

(四半期連結包括利益計算書) (第2四半期連結累計期間)

    (単位:千円)

  前第2四半期連結累計期間 (自 平成26年5月1日 至 平成26年10月31日)

当第2四半期連結累計期間 (自 平成27年5月1日 至 平成27年10月31日)

四半期純利益 215,039 336,103

その他の包括利益    

その他有価証券評価差額金 2 11

為替換算調整勘定 114 421

その他の包括利益合計 117 432

四半期包括利益 215,156 336,536

(内訳)    

親会社株主に係る四半期包括利益 215,156 336,536

非支配株主に係る四半期包括利益 - -

(11)

(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書

    (単位:千円)

 

前第2四半期連結累計期間 (自 平成26年5月1日 至 平成26年10月31日)

当第2四半期連結累計期間 (自 平成27年5月1日 至 平成27年10月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー    

税金等調整前四半期純利益 302,667 446,416

減価償却費 42,333 54,577

貸倒引当金の増減額(△は減少) 2,123 28,232

受取利息及び受取配当金 △118 △924

支払利息 8,439 5,493

投資有価証券売却損益(△は益) △103,156 -

事業譲渡損益(△は益) - △6,000

売上債権の増減額(△は増加) 74,911 △196,605

仕入債務の増減額(△は減少) △82,940 134,826

未払債務の増減額(△は減少) 39,856 41,794

未払消費税等の増減額(△は減少) 24,607 △86,010

その他 △46,233 19,846

小計 262,490 441,647

利息及び配当金の受取額 118 759

利息の支払額 △8,755 △5,398

法人税等の支払額 △87,854 △37,184

営業活動によるキャッシュ・フロー 165,999 399,824

投資活動によるキャッシュ・フロー    

有形固定資産の取得による支出 △20,291 △11,875

無形固定資産の取得による支出 △73,973 △92,725

投資有価証券の売却による収入 104,718 -

事業譲渡による収入 - 6,000

その他 - 80

投資活動によるキャッシュ・フロー 10,453 △98,520

財務活動によるキャッシュ・フロー    

短期借入金の純増減額(△は減少) △100,000 100,000

長期借入れによる収入 200,000 200,000

長期借入金の返済による支出 △226,932 △134,872

新株予約権の発行による収入 13,344 -

株式の発行による収入 197,481 -

自己新株予約権の取得による支出 - △11,648

財務活動によるキャッシュ・フロー 83,893 153,479

現金及び現金同等物に係る換算差額 1,401 1,709

現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 261,747 456,492

現金及び現金同等物の期首残高 1,259,994 1,475,118

現金及び現金同等物の四半期末残高 1,521,742 1,931,611

(12)

(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 (継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。  

 

(13)

(セグメント情報等) 【セグメント情報】

Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自平成26年5月1日 至平成26年10月31日) 1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

      (単位:千円)

  報告セグメント

その他

(注) 合計   インターネットマーケティング事業 アドテクノロジー事業

売上高      

外部顧客への

売上高 3,503,166 2,238,390 5,741,556 18,219 5,759,776 セグメント間

の内部売上高 又は振替高

3,396 950,403 953,799 1,234 955,034

計 3,506,563 3,188,793 6,695,356 19,454 6,714,811 セグメント利益 71,432 359,077 430,509 4,079 434,589  

     (注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、情報メディア事業、 クリエイティブ事業を含んでおります。

 

2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主 な内容(差異調整に関する事項)

 利益  金額(千円)

報告セグメント計 430,509

「その他」の区分の利益 4,079

 セグメント間取引消去 -

 全社費用(注) 211,131

  四半期連結損益計算書の営業利益 223,458

(注)全社費用は、各報告セグメントに配分していない営業費用であり、主に管理部門に係る費用でありま す。

(14)

Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自平成27年5月1日 至平成27年10月31日) 1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

      (単位:千円)

  報告セグメント

その他

(注) 合計   インターネットマーケティング事業 アドテクノロジー事業

売上高      

外部顧客への

売上高 3,954,045 3,320,244 7,274,289 59,459 7,333,749 セグメント間

の内部売上高

又は振替高 - 1,074,779 1,074,779 501 1,075,280 計 3,954,045 4,395,023 8,349,069 59,960 8,409,029 セグメント利益 165,286 549,342 714,629 24,826 739,455  

     (注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、情報メディア事業、 クリエイティブ事業を含んでおります。

 

2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主 な内容(差異調整に関する事項)

 利益  金額(千円)

報告セグメント計 714,629

「その他」の区分の利益 24,826

 セグメント間取引消去 -

 全社費用(注) 287,597

  四半期連結損益計算書の営業利益 451,857

(注)全社費用は、各報告セグメントに配分していない営業費用であり、主に管理部門に係る費用でありま す。

 

3. 報告セグメントの変更等に関する事項 (セグメント名称の変更)

第1四半期連結会計期間より、従来は「インターネット広告代理店事業」及び「アドネットワーク事 業」としていた報告セグメントの名称を「インターネットマーケティング事業」及び「アドテクノロジー 事業」にそれぞれ名称を変更しております。なお、報告セグメントの名称変更によりセグメント情報に与 える影響はありません。

なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報についても、変更後の名称で表示しております。  

4.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 (のれんの金額の重要な変動)

「アドテクノロジー事業」セグメントにおいて、スマートフォン向けアドネットワーク事業等を譲り受 けたことによりのれんが発生しております。

なお、当該事象によるのれんの増加額は、当第2四半期連結累計期間においては97,109千円でありま す。

参照

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